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2009年5月

5月29日(水)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→19℃

AM5:00頃に土浦の新川に到着。
朝一番は川尻ドッグへ入りました。

AM5:40ドッグの石積み周りをジグスピナーで探っていたところリトリーブ中にヒット。
ファーストヒットは38cmとまずまずのサイズでした。

この調子でもう1本...と粘ってみましたが結局ヒットはなく牛渡方面へ移動。
牛渡ドッグに近い葦でノーシンカーで20cmクラスを1本追加。

正午を過ぎ土浦方面へ移動。
土浦港の遊覧船近くの護岸でクランクベイトに31cmがヒットしました。

その後が続かず桜川河口部へ移動。
葦際をリトリーブしてみると数投目でバイト!

しかしあと少しの所でバレてしてしまいました。
そこから数メートル移動しキャストしたところ再びバイト!がまたもやバラシ。

今度こそはと同様に攻めてみたところ再度バイト!
今度はすぐ手前でヒットした為、一気に巻き上げ引き抜く事ができました。

着地と同時にバスの口からフックが外れてしまいました。
後でフックを確認したところ先っぽが丸まっていました。。。

ちなみに釣り上げたサイズは25cm程でルアーの大きさに比べあまりにもアンバランスなサイズでしたW
その後、場所を桜川橋下近くへ移動。

ここでも葦際を意識しスピナーベイトで探ってみました。
数投目、ルアーが葦とコンクリート護岸の境目付近を通過したところでバイト!

この日最後の魚となる32cmがヒットしました。
桜川の葦際で久々にスピナーベイトの楽しさを満喫できました。

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5月16日(土)印旛新川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→17℃

今回は印旛新川で朝からやるつもりだったが、起きたころには10時を過ぎており、
結局午後からの釣行になってしまった。

風が強かったが、阿宗橋、桑納川が良さそうに思え、阿宗橋に行ってみた。
北岸はウィンディサイドであったが、先ずは南岸をチェックするがノーバイト。

そのまま北岸の葦際からラバジを打ってみるが反応はない。
次にワッキーダウンショットを落としてみるが、風のため沈みが悪い。

シンカーをワンサイズ大きくして落としてみると良く沈み良い感じ。
係留されているボートの裏に落とし、ホットケを決め込むとラインが走った。

すかさず合わせを入れると心地よい引きが伝わってくる。
葦際ということで普段ボートでやるより早く岸に寄せてハンドランディング。

33cmと中型サイズのバスであるが、最初の1本ということで満足な1本。
対岸に渡り同じリグで葦際を打って行くが、その後の反応はない。

スピニングではどうも手返しが良くないので、ヘビダンに変えてみる。
手返しは良くなったが、ラインが10lb.と太くワームの沈み方が気にくわない。

これでちょいと集中力は低下したが、変わらず葦際を打っていく。
一瞬ラインから目を離した後、再び目を向けるとラインが明後日の方向に向いている。

慌てて合わせを入れるとフッキング成功。
軽い引きなのでそのまま抜き上げるが、やはり少し飲まれ気味だった。

25cmの小バッチであるが歯はやけに固く痛いくらいである。
甲殻類が主食なのか?

その後、桑納川~城橋も回ってみたのだがノーバイト。
結局2匹と印旛新川にしてやられました。。。

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5月16日(土)北浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→17℃

今回は北浦への釣行。
夜中に北浦に到着し、車で仮眠。

4:30、とりあえず、梶山舟留りの辺りから釣り開始。
ところが、波が強くて釣りにならないので、ドックの中に移動。

まずは、バズベイトをチョイス。
水温が17℃もあれば、十分バズで出るだろうと思ったが、反応無し。

ミノーのジャークも試してみるが、こちらもダメ。
しばらく粘ったがダメそうなんで、移動。

6:00、二重作方面に向かいながら波の少なそうな場所を見つけてはキャストしてみるがまるで反応なし。
さらに水がメチャメチャ濁ってる。。。

7:00、二重作第二水路へ
ここは去年の秋、台風の後に来たときも水がクリアだったが今日は濁っている。

まずは葦際にテキサスリグをピッチング。
少し深くなってて、木の枝が水面に出てる所にキャストすると、バイト!

フッキングも決まり、バラさないように慎重に取り込み。
ようやく1匹目(36cm)をキャッチ。

その後はアタリもなく、8:00になって鹿行大橋東側へ移動。
ところが、ここも波が高くて釣りになりそうもないので、再び移動。

山田ワンド辺りでバイブレーションを投げ倒すも反応なし。
更に南下して蔵川ワンド辺り行くが全然ダメ。

結局、昼食も取らずに14:00位まで、あちこちをフラフラしたが釣れず。
15:00頃、高田舟留り辺りのアシを攻めるが、ノーバイト。

16:00頃になって、最後はここだ!ってことで、金上ワンドに入る。
しかし、ここもまともに正面から風が吹きつけて、凄ましい波。。。

風裏を探して、小舟津鶴ヶ居舟溜まりへ。
ドックの中でバズを引いてみるが、反応なし。

さらにミノー、クランクもキャストしてみるが、全くダメ。
最後の頼みはスピナーベイト。

何本か立っている杭の向こうにキャストして、杭の横まで来たところでフォール
こいつがアタリ!で、2匹目(33cm)をキャッチ!

少しして、ドックの外の葦際にピッチングを始めて、早々にバイト!
今度も無事ランディングで35cmをキャッチ。

結局真っ暗になるまで粘ったが、結局3匹で終了。
風が強く、濁りもひどかったので3匹も釣れれば上等か?

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5月10日(日)榛名湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れのち曇り
水温→17℃

今回の釣行はそろそろ本格シーズンインの榛名湖へ。
情報によると、40cmUPを釣ったとか、30cmUPを10匹釣ったとか結構好調っぽい。

5:30頃には現地に到着し、出船したのは6:10頃。
まずは北岬に向かう。

4mラインにアンカーを入れて浅い方を狙ってみる。
手を変え品を変え狙ってみるが、どうも反応が無い。

小移動をしつつ、しつこく浅い方を狙って行くと、6:50頃になって本日初のバイト!
しかしボート際で無念のバラシ。。。

その後も同じような場所を狙ってると、再びバイト!
今度は慎重にファイトして、無事本日の1匹目をゲット! が26cmとちょっと小さい。。。

結局なんだかんだで8:00近くまで粘ってみたけど、後が続かない。
そこで沼の原へ移動。

ここでも1~3m辺りを集中的に狙ってみるけど、全然反応無し。
9:00頃になって、隣で釣ってた人に1匹釣られてここを見切る。

もう一度北岬に戻ってみるが、やはり反応が無い。。。
11:00頃まで北岬周辺をウロチョロしてみたけど、結局カッター前へ移動する。

しかしカッター前でも全然反応無し。。。
また小移動しながらホテル前へ。

13:20を回って、久々のバイト!
コイツは結構引く!とか思ってたら、上がってきたのは大したコト無かった。

32cmとちょっとサイズアップしたけど、痩せている。
その後は全く反応無しで15:00に終了。

好調って話はドコいったのか?
もしやアフター真っ只中だったのか?

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5月10日(日)水郷エリアでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→18℃

ゴールデンウィーク明けの週末。
連日のプレッシャーで渋いだろうと考えながら水郷へ向かいました。

4:30に横利根水門近くから開始。
早速ラバージグで29cmをキャッチし、更にフォーリングでヒットしましたがバラし。

その後、与田浦、草林水路、利根川の水門を経て小見川大橋近くの岸沿いへ。
ここでは小魚のスクール目掛けノーシンカーを投げ入れててみると26cmがヒットしてきました。

8:50、黒部川と小堀川の合流点に入りミニマムサイズをバラした後に黒部川上流部へ。
平成橋周辺、昭和橋周辺を探ってみたものの反応は得られず、再び小堀川合流点に入りました。

するとやや流れのある場所でノーシンカーに28cm、22cmとヒットしました。
その後、再び利根川に移り南岸の水門を数箇所回った後に津宮のテトラ帯へ。

最初は沈黙していたものの39cmがヒットしたのを皮切りに32cm、34cmとコンスタントにヒット!
16:00前に再び横利根川に戻ることに。

イーストワン対岸で31cm、29cmの2本をキャッチ。
更に横利根水門周辺でも27cm、1本を追加しこの日は終了となりました。

ゴールデンウィーク明けにしては結構な釣果。
ゴールデンウィーク後半、天気が悪かったのが幸いしたのかも。

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5月6日(水)山中湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→16℃

5:30に山中湖に到着。
今日は長池、間々の森の状況を確かめたい。

また、サスペンドミノーのズル引き又はジャークも試したい。
朝から程好い風が吹いて釣れそう。

来る途中、掲示板も気温12度を表示していたし、いいかも。
対岸に行く前、ちょっと小作岬へ。

ミノーのジャークで一通り流し、岬の先端部でジグヘッド、ノーシンカーを試すがノーバイト。
徐々に風が強くなり対岸の長池に行くのは無謀なので、ここで粘ることに。

ワームに飽きたのでバイブレー ション投げまくりながら、第一水中島のシャロー側へ。
シャッドに換え、スローに引いていると風が少し止んできた。

ここぞとばかり、長池方面の護岸付近へ移動。
以前、霞ヶ浦で効いたサスペンドミノーのズル引きを山中湖でも試そうと護岸前ウィードのツラをトレース。

しかし、これが全然効かない。。。
護岸の切れ目のブレイクが寄ってる付近をスプリットや常で粘るもダメ。

昼前、また風が強くなり、風に流されつつアポロ方面へバイブレーションを引くこと数百回。
アポロ前で予備バッテリーに交換し、大波にもまれながら中央ボート前まで。

とにかくひたすらバイブレーションを投げまくる。
中央ボート前フォーリング中のバイト!と言うか巻き始めたら、掛かってたW

釣れたのは39cmとわずかに40cmに足らず。。。
その後、荒波みもまれながらも、小作岬まで移動。

銀座状態の小作岬で邪魔にならないようキャストするがダメ。
やはり2匹目のドジョウ?(バス)はいなかった。

その後、中央ボート前に戻り、粘ったがアタリ一つ無く終了。
風が災いしたといえばそれまでだが、もう少し手立てがあったか?

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5月4日(月)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→18℃

5:00にスタート。
まずは百本杭横のアシにバズベイトを打つ。

昨年の春は結構釣れたエリアなのでバスは多いはず。
だが、ノーバイトで移動。

5:30吉野屋対岸、お気に入りポイントへ入る。
するとすぐにアシのアウトサイドで食った。

しかしコイツのせいでバスの居場所が少しわからなくなった。
6:30団地前へ移動しバイブレーションをキャスト。

7:20団地上流でフリッピングに移行。
着底でピックアップという超高速キャストで手数勝負。

8:15に38cmをゲットしたがコイツもアシのアウトサイド。
何故アウトサイド?

連休中に叩かれてプレッシャーで外にはいないはずではという読みははずれたか?
その結果ノーバイトが続く。

上流へ行くもノーバイトで完全にバスの居場所を見失った。

悩む事4時間、一旦桟橋で休憩。
12:30再スタートし実績ポイントへ入る。

粘る事1時間。。。やっぱりダメ
13:30西谷田川に移動し、クランクを岸に向ってキャスト。

するとやっと来たが、取りこむ前に無念のバラし。。。
このポイントは何時も1ヒットで終わるので諦めて移動。

13:50移動するにも何処が良いのか検討もつかない。
ふと吉野屋対岸、塚本対岸とボート屋の対岸がこの時期良く釣れるのを思い出した。

ひょっとしてタマヤの対岸も釣れるかもと駄目元で入った。
付いてみると誰も居ない。。。灯台元暗し。。。

15:10に41cmをゲット!コイツもアウトサイド。
と、いうことはこの日バスはやはりアシの外側にいたようだ。

しかし、時既に遅し波が結構出ていたので、早目に撤収。
16:00帰着、結局一日、固定観念にとらわれてバスの居場所を見失った感がありました。

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5月6日(水)北利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→17℃

ゴールデンウイーク最終日、北利根川へいざ出陣!
情報では、昨日から少し冷え込んだということらしい。

多分、子バスぐらいは釣れるだろう。。。と根拠の無い余裕。
JR橋脚を中心に、上・下流を狙う。

JR橋脚の下流の排水門をチェックするもノーバイト。
なんと向かいで家族連れが、餌釣りで、40cmぐらいのバスを数本キャッチ。。。いいなぁ~。

一見何もないところを、シャッドで素早くチェック。
ここは根掛りポイントで葦際は、ライトテキサスでフォロー。

投げやすいところでは、ノーバイト。
ここならどうだ?ってとこにでは、ちゃんと釣れますね。

上がってきたのは32cmのバス。
立て続けに同じ場所で30cmのバスをキャッチ。

その後ノーバイトが続き、子ボラがいたところを夕間詰で狙うが、
デカバスにはめぐり合えず。。。もう少し釣れると思ったが、次回に期待。

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5月6日(水)東条湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→16℃

ゴールデンウィーク最後休日、東条湖へ。
朝7時過ぎ到着、思ったより客は多くなかった。

湖は満水状態の為、準備も少しは楽。
そしていつも狙う本湖、導水口には見向きもせず上流へ。

S字を越え最初のワンドから始める。
ベイトは多く見られライズも時々あるが反応は無くワンドを出てさらに上流へ。

9時過ぎ日が差し始めポカポカしてきた。
シャローをサイトしながらワッキーダウンショットで探っていく。

そしてブッシュを狙うと小バスが追いかけたので食ったと思い合わせるとヒット!
ロッドには良い手応え、なんと大きいバスが先に食ってた!ランディングすると43cm。

その後、約30cmの見えバスをキャッチ。
さらにシャロ~2mラインで30up1匹追加する。

そして水路へ。。。ここには屋敷跡のようなストラクチャーがある。
その上へスイムベイトをキャスト!・・・近くの釣人を観察しながら巻いてるとガボッ!

ライズと思いルアーを見るとスイムベイトにデカバスがチェイス!
再びガボッと出て今度はヒット!!なかなかいい手応え。

しっかりフッキングできてなさそうで心配だったが何とかランディングした魚は47cm!
そして昼近くなったので導水口などチェックしボート桟橋に戻り、昼過ぎ帰宅。

最後のデカバスはアフターから回復したバスっぽかったが、まだネストも多数確認。
まだまだスポーニングに絡む魚はいっぱいいそうだった。

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5月3日(日)雄蛇ヶ池でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→17℃

6時に雄蛇ヶ池に到着、まずは養安寺へ。
さすがにGWとあって人も多い、こりゃ厳しいか。。。  

裏堰堤からしばらく眺めているとデカバスが数匹、沖を回遊してるのを発見。
そいつを狙ってビッグベイトの大遠投でやってみるがチェイスのみで喰わず。

足元に20cm~30cmぐらいのバスがポツポツ見える。
釣れないとわかっていながらとりあえずサイトをやってみる。

やっぱり。。。無理。。。(笑)
少しその場で休んでいると他のアングラーがひょこっと入り込んできた。

「挨拶ぐらいしろよ」と心の中で思いながら見ていると、すぐにヒット!
しかもデカイ!!サイズは訊かなかったが45cm以上はありそう。。。

釣られたことで戦意喪失。。。
しばらくギルで遊んで、気分転換しバス釣り再開。

セットしたのはノーシンカー。
そろそろノーシンカーの季節。

1投目で、着水してしばらくすると「スーー」とラインが走る~
ラインが走る時間がながいときは間違いなくバス!

スウィープにフッキング!!やっぱしバス!
サイズは37cmとさっき目の前で釣られた魚には遠く及ばないがまずまずの一匹に安堵。

でもそのあとが続かず、帰り際にスモールクランクでコバッチ追加したのみ。
良い季節なのにサイズも数もなかなか伸びません。。。

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5月3日(日)水郷エリアでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→17℃

6:00、まずは横利根川の大曲監視小屋側へ入りました。
GW真っ只中なので既に先行者がいるかと思いきや、ヘラ師さえもおらずラッキーでした。

先ずはワッキーリグでじっくり探ると24cmがヒット。
しかし、このサイズでは満足がいかないのでラバージグに切り替えアピール。

すると「コツッ!」ときた後に力強いファイトが始まり42cmがヒットしました!
その後ラバージグへの反応がなくなり再度ワッキーリグにチェンジ。

更に1本のバラシと30cmを追加、この時点で時刻は12:30。
いいペースでヒットしていましたが、その後がさっぱり続きませんでした。

横利根川の後、与田浦→外浪逆浦→横利根川→小堀川と回ってノーフィッシュ。
結局16:00に終了。

途中、横利根川のイーストワン対岸の護岸でラバージグにヒットしましたが、
ランディング直前でバラしてしまいました。

今回、2本のバラシを喫してしまいましたが、原因はバーブレスな上、硬いロッドを選択したこと。
今後、自分にあったロッドを探してゆきたいと思います。

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5月3日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→17℃

朝、ちょっと寝坊しボート屋に6時に到着。
用意が終わったのが7時になってしまった。

出遅れたので上流に行かず、まず吉野屋の対岸に向かった。
夏以降に調子の良い通称一文字アシからキャストを開始した。

ジャンボグラブのスプリットをアシの中にキャストすると、すぐにバイト!
あっけなく本日の初物(35cm)をキャッチした。

このバスが真っ黒だったので今日はアシの中を中心に狙うことに。
そこでバスの居るアシの種類を探し始める。

最初の数本がパラアシで出たが、陽が上ると急にバイトが止まった。
再びバスを探しに色々なアシにキャストをすると、密度の濃いアシの根本がバスの反応がいい。

釣れてくるバスはやはり真っ黒で腹はへこんでいて傷が付いている。
どうやらアフターのバスらしい。

キャスト後、すぐにはバイトせず、シェイクとポーズを繰り返すとバイトしてくる感じだった。
バスの反応はさほど悪くなく1日中固まったアシを探し、今年初の2桁釣果を達成した。

例年、真っ黒なバスが釣れ始めるといよいよウエッピングシーズンが開幕となる。
他のアングラーはピッチングやフリッピングでアシのアウトエッジを釣っていた。、

私はアシのかなり奥を釣ったので、2桁を釣ることができたのかもしれません。
またバスはかなり浅い所まで入っていて、水深が30cm位の所でも釣れました。

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5月3日(日)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→17℃

GWの印旛沼釣行。
シーズン的には、アフター&回復バスを狙うべく水通しがいいエリアを中心に攻めました。

朝一、捷水路のナウマン像遺跡前にて釣行開始。
ルアーはラバージグ+クローワーム。

なるべく着水後、ほっとく感じでのルアー操作。
そして、AM6:00パラ葦状の岬の中にルアーをステイしてるとファーストバイト!

ラインが走りファーストフィッシュ。
これが、41cmのキロフィッシュ。

その後、そのストレッチを流すがノーバイト。
場所を変え今度は、甚平広沼の入り口近辺。

アシの手前を流すが、ノーバイト。。。
ルアーを重めのテキサスリグに換え、リアクション狙いでアシの奥のガマを狙う。

しばらくして小気味良いバイト!
上がってきたのは42cmと二本目のキロフィッシュ!

そして2~3分後、立て続けにバイト!
三本目の魚は31cmと普段なら十分なのだがキロフィッシュの後なので小さく見える。

その後、バイトは無くなり捷水路を後にする。
気分を変えるため、本湖へ移動。

そしてバイトはあったもののバラシ。。。
その後はバイトも無く、あえなくPM4:00ストップフィッシング。

魚は明らかにアフターで、活性は高いとはいえませんでした。
しかしキロフィッシュを2本キャッチでき、満足して終えることができました。

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4月29日(水)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→16℃

GW初日、霞ヶ浦、恋瀬川河口から7時前にスタートフィッシング。
霞ヶ浦左岸を下流に向かいランアンドガン。

しかし、一向にバイトは無い。。。
たまにギルがあたるくらい。。。なんでだろ?

時間は過ぎゆき、気が付くと早くも正午。
午後あまりの釣れなさに、ロングロッドでヘビキャロをキャストする事にする。

8フィートのロッドを手にダブルハンドでロング超キャストしてズル引き。
これだけ竿が長いと 向かい風もなんのそので飛ぶのでこれはこれで楽しいかも。

何投目かに待望のあたり!すかさず合わせを入れる。
乗った!でも、バスのあたりとも少し違う?ギルじゃないし?

そこそこの引きを楽しみながら近くまで魚を寄せると『あー!!ニゴイだ~!!』 
外道でニゴイが釣れるとゆう話を聞いたことはあったが、実際に釣れたのは初めて。

鰻を釣りに行ったときに外道で釣れたニゴイ以来、久しぶりの対面であった。
その後、同じリグでギルを一匹釣り上げるがバスは釣れない。

そうこうしているうちに、時は夕まづめ。
場所は『霞ヶ浦大橋』の東詰め。

魚の気配は濃厚でそこそこで見られるボイル。
気合いも十分で強風の中を釣り続けるが結局ロッドをしならせる魚が現れることはなかった。

18時にストップフィッシング。
アフターで活性が低かったのか?ただ単に攻め方が悪かったのか?悔いの残る一日でした。

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4月29日(水)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→16℃

6:10、スタート。
満水、ステインの湖面に期待十分、桟橋を離れ上流を目指す。

途中、岩盤際にスモラバを落とし、スイミングさせると直ぐに反応が来る。
上がってきたのは36cmのまあまあ満足サイズ。

その直後、20cm程度の小バスを追加する。
ここで粘ろうかとも思ったが、やはり上流が気になり、上流に向かう。

7:00、前回調子が良かった源之丞橋上流の流れ込みで粘るが反応なく、オーバハングを打つ。
スモラバを打ち続けると20cm程度の小バスが上がり、その後、同サイズの小バスがかかるがバラす。

11:00、早めの昼食をとり、期待した割には思わしくない上流を見切り、下流に向かう。
まず、猪の川に向かうが流木の多さにうんざりし、早々に切り上げる。

白鳥島のシャロー、ブレークで暫く粘るが反応なく、坂畑から医院下に向かう。
医院下のめぼしいエリアにはボートが張り付き、それを避けて一通り流してみるが反応はない。

14:00、再び上流に向かう。
中流の岬絡みの立木にワッキーリグをフォーリングさせると久しぶりのバイトがある。

上がってきたのは32cmのバス。
その直後20cm程度の小バスと25cm程度のギルとを追加する。

初ギルの引きは小バスのそれより楽しませてくれた。
少し雲が広がり、良い感じに風が吹き始めたのでさらに上流に向かう。

17:00、源之丞橋上流はまたしても期待を裏切り、20cm程度の小バスを追加しただけ。
意気消沈ムードも極まってくる中、ちょっとした岩盤の窪みにスモラバを落としてスイミングさせる。

リグが窪みから抜けた辺りでラインが流れ始める。
スイープにあわせると久しぶり重く強い引きが伝わってくる!

ドラグを少々緩めて暫く泳がせ、抵抗が収まるのを待ちランディングする。
上がってきたのは1.4kg、44cmと久しぶりの40up!

時間も時間だったのでこの魚を最後にストップフィッシング。
最初は苦戦したが、終わりよければ全て良し、で気分良く一日を終えた。

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