« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

3月29日(日)一碧湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→11℃

一碧湖に出陣、今年の初一碧湖になります。
本日は、朝8時半に到着し、出船。

へらの方は結構ボートは出てましたが、バスの方は最初は自分だけ。
まずは12連島の先端へ。

すると幸先良く27センチをゲット!リグはダウンショット。
しかし後が続かなかったので、鳥居前へ。

そろそろスポーニングを意識したバスがいるかと思い、
新しいウィードや固めの底の場所を探して釣りをしてみた。

去年の4月に良かったポイントに入って様子を見たが、
まだ少し早いようだったんで、再び12連島の先端へ。

するとまたもやすぐにバイト!
ドラグも出て40アップかと思いきや、1センチ届かずの残念39センチ。

それからは再び当たりが止まる。
それからは各地を転々と移動するが、バイトは無かった。

島の沖に入ってから、移動をしようとアンカーを上げると、
良いウィードが生えていたんで、少しその場所を探ってみることにした。

すると2本連続でキャッチ。
サイズは28センチと30センチ。いずれもダウンショット。

アクションはシェイクを小さくして、少しずつ引いていく感じ。
ウィードを乗り越えて、下に落ちるときに、小さいバイトがありました。

この場所では2匹でお終い。
それからは再びしばらくの沈黙の時間が続く。

移動をし、ボート屋前のウィードなども打ってみたが、
残念ながらアタリはありませんでした。

終わりが近くなってきたときに、ゴロタ石のポイントにて、
ダウンショットで33センチを釣り、終了となりました。

今回、いろいろリグを試してみたけれど、結局釣れたのははダウンショットのみ。
風がもう少し弱ければ何かできたんですが。。。でも結構満足でした。

|

3月15日(日)水郷エリアでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→10℃

朝一番は春先のポイントとして有名な横利根川を選びました。
真冬にくらべて日の出も早まり、到着した頃はすっかり明るくなっていました。

しかし、放射冷却のせいか空気はとても肌寒く感じました。
北利根川に近い空き地に駐車し、いざ出陣。

流石は人気ポイントで早朝だというのに対岸には釣り人が居ました。
僕は岸沿いを利根川方面に向かいながらノーシンカーで探って行きました。

しばらく進んでいくと排水口が絡む絶好のポイントを発見。
ルアーをラバージグに変え探ってみました。

すると排水口の脇あたりでほんの微かにバイトらしきものが!
フォローでノーシンカーを落とし込んでみる。

しばらくステイさせるとややフリーテンション気味にしていたラインがモゾモゾと動きました。
ラインテンションを張って、スウィープに合わせるとヒット!

冬はビックサイズという期待がありましたが、それとは程遠い引きw
いともあっさりと27cmのガリガリバスが上がってきました。

しかし、とりあえず1本とれた事で内心ホッとしました。
その後、潮来前川の水門周辺、鉾田エリアと回るがノーバイト。

また引き返して横利根川、霞ケ浦の牛堀ドッグ、
桜川村の新出ドッグと回りましたが釣果は出ませんでした。

|

3月15日(日)東京湾でのシーバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→?℃

今回はチャーターでシーバスのミノー攻めに行って来ました。
最初はうねりが残っていましたがポイントに入り2~3投。

日が出たと同時にベタ凪になってきて急遽ポイント変更。
護岸に近いエリアで50~76cmを一人1匹~3匹ほどGET。

釣れるとパタパタと船中で釣れ出すんですが連発は1回ほどでした。
そこそこミノーでの攻めを楽しんだ後、ジギングポイントへ移動。

ジギングポイントでは小さいのから60cmくらいまでのを爆釣状態!
ほとんどフォールで食ってきました。

巻き上げも早めに巻き上げてやると毎回ヒット状態で腕が痛くなるほどでした。
ジギングポイントではカサゴ&メバルのオマケもついて満足な一日でした。。

   ミノーはシンキングタイプが良かったです。
メタルジグは60g前後のものなら大体OKでした。

|

3月15日(日)八間堀~霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→11℃

いよいよシーズンイン!八間堀に行くことにしました。
前日の風が少し残る中、7時過ぎに堤橋に到着したものの、すごい濁り。

しかもところどころに枯れ葦の残骸が浮いてる。
やはり強雨風の影響がモロにでている。

まあちょっとやってみるか。。。スピナベと小さ目のシャッドをリグる。
しかし投げるたびに浮いてる葦が絡む。

浮いてる葦をうまい事よけてルアーを沈めても葦が沈んでてすぐにフックに絡んでしまう。
こりゃダメか?ちなみに水温を計ると11℃、水温は上がってきている。

水位も少し上がっておそらく60~70cmくらい。
でももう少し水の良いところを探して移動。

上流に行ってみるが状況変わらずで再び下流に戻る。
6号下に行ってちょっとやってみるもアタリ無し。

そのまま下流へ打ち流すが水門もダメで更に下流へ。
常磐線の鉄橋付近でスピナベをロストし、クランクを結んでみたがこれにも反応無し。

排水機場の周辺もちょっと様子を見てみたけど、やっぱり水は茶色いし、やる気は失せるばかり。
思い切って霞ヶ浦に移動。

11時過ぎ、霞ヶ浦に到着。
水は前回よりは少し濁ってるけど、八間堀よりは全然良い。

変に気持ちに焦りがあったので早速ノーシンカーをリグる。
木の下の沈んだ枝付近にそっと落とすとあっさりゲット。

サイズは30cm。スポーニングには関係なさそうなバス。
ちなみにここも水温は11℃。

その後もこの木の周辺を粘るがバイトなし。
とは言うものの、ギルのバイトは2~3回あった。

次に杭の脇にスプリットを落とすとまたギルらしきバイト。
フックアップしないようにゆっくりロッドをあおるとギルにしては重い。

慌ててアワせるとフックアップ。
あがってきたのはバイトのわりに意外と大きい40cmのバス!

ブリブリの体系で完全にスポーニングがらみのバスです。
その後も同じように杭や葦際を打っていく。

時々スピナベも投げたけど反応ナシ。
太目の杭をタイトに攻める為に、ラバジにチェンジ。

ラバジとスプリットを交互に使ったけど反応無し。
移動し、ちょっとしたワンドに良さげな小さい倒木を発見。

ここで再度ノーシンカーをリグり、その倒木に落とすとラインがスーッと動いた。
よっしゃ!とアワたら今度はギルwバスみたいなバイトするなーw

夕方になりさすがにちょっと寒くなってきたので終了。
一匹だったけど春らしいバスが釣れたので霞ヶ浦に移動して良かった。八間堀は4月過ぎが狙い目かも。

|

3月7日(土)黒部川~横利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→9℃

土曜日の千葉県北西部の天気が思わしくないとの事。
急遽予定を変更し土曜日に行ってきました。

Yahoo天気予報によれば日曜日の風は穏やかとなっていました。
しかし実際は午後から風があり朝方は冷え込み厳しいコンディションの中での釣りを強いられました。

今回もほぼ午前中を黒部川に費やし、午後は横利根川をメインに回りました。
昨年春、スモールラバージグに反応が良かった黒部川は今年は沈黙。

実績ポイントは早々に見切りをつけ新規ポイント探しに走り回りました。
9:30過ぎに入った黒部川の水門でダウンショットにようやくヒットがきたもののファイト中にバラし。

その後反応は得られず横利根川に移動。
水門でやはりダウンショットに2回ほどショートバイトがあったもののフッキングできず。

今回はノーフィッシュに終わりましたが、2月に比べると確実に生命感を感じ
フィールドもいよいよにぎやかとなってきた気がします。

|

3月7日(土)淡路島野池群でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→10℃

春バスを求め、淡路島の野池へ行くことにし6:00に出発。
明石海峡大橋を渡って目的の池に着いたのが7:30でした。

まずは、スピナベを投げまくりましたがバイトなし。。。
その後ボイルらしきものがあったのでトップで攻めるがこれまたバイトなし。。。

美味しそうなポイントへスピナベ、ミノーを投げ込んでもまったくの沈黙でした。
池を半周したところでようやくノーシンカーで子バスをゲット。

やはりまだ水温が低いせいか余り元気がない。
その後、クランクベイトで子バスをスレで追加?

一周したところでクランクベイトを岬の向こうにキャストすると、明確なバイト!
上がってきたのは、これまた子バスですがさっきよりは元気がある様子。

続けて同じ辺りに投げ込んで連続ヒット!
36cmの口が赤いバスは連続ジャンプを披露してくれました。

バイトが止まったので、カラーローテーション
チャートと金黒のクランクベイトで子バスを1匹づつ追加しました。

不思議なのはこの後、このポイントにスピナーベイトを投げてからパタリと当たりがなくなったことです。
結局1時間以上時間をポイントを休ませても当たりは戻ってこず、別のポイントで2匹追加し計8匹の釣果です。

|

3月7日(土)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

9:00寝坊につきかなり遅めのスタート。
葦際へ軽くミノーを打ちながら春実績のある上流エリアを目指す。

途中フローターの人達が浮いていた(まだまだ寒いのに頑張るなあ~)
状況を聞くとノーバイトらしい。

なんとなく釣れなさそうな気もしたが、メインエリアに到着。
ここからはじっくりと打っていく。

しかしここしかないという所を攻めているにも関わらず全くのノーバイト。
モーニングバイトを逃した事も有り、結構厳しく感じた。

10:45早々とお助けポイント稲荷川へ。
ここでホッグ系ワームのジグヘッドをロングシェイク。

そしたらやっぱりいました!本日の初バイト!
見事にフックアップ!

しかしラインが木に絡まりバスが宙ぶらりん状態。
何が何でも取らなければと目いっぱい腕を伸ばしてランディング。

サイズは41cmでナイスコンディション。
その後このエリアを何度も流すがバイトは無いので移動を決意。

前から気になっていた所を打とうとボートを岸に寄せると何かがボイル。
しばらく時間を置いてノーシンカーを落とすとバイト!

13:30さっきの魚かどうかはわからないが35cmをキャッチ。
スロープまで逆風を考えると1時間は見なくてはならない

釣り時間は残り3時間という所か?

それならと昨年春、良かった所へ最後の望みを託す。
しかし時間は無常に過ぎ、バイトは無いまま16:00タイムアップ。

バスかどうかはわかりませんが、かなりシャローに生命感あり。
今度はサイズアップしたいと思います。

|

3月7日(土)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

最近サスペンドミノーでポツポツ釣れだしたとの情報を得て亀山湖へ。
6時ちょうどに到着、6時半出船。

準備したタックルは、ブッシュ用にテキサス、フォローのスプリットショット。
それ以外は全てサスペンドミノー&クランク。

はじめに白鳥島をミノーで軽く流し、医院下方面へ。
やはり春は上流かと途中ブッシュを打ちながら上がる。

坂畑橋よりちょっと上流のエリアでサスペンドミノーをキャスト。
シャローをスローに引くと「ココ~ン」と軽~いバイト。

バイト通りのコバッチ。小さいけど幸先は良し。
医院下まで来ると、人気スポットだけあって既に2艇の先行者。

左側のブッシュをテキサスで一通り打ったあとシャローをサスペンドミノーでスローリトリーブ。
しばらくやってもアタリひとつなし。

一旦昼休憩して、猪の川上流へ。
ここも3艇の先行者がいたが風裏になり暖かく期待が持てる。

ミノー、スプリット、ジグヘッド色々とかなり時間を掛け粘ったけどダメ。
周りでは、1匹釣った人がいただけ。

天気も良く水温も若干上がり目なのにどうしてかなあ?
亀も甲羅干して気持ち良さそうなのに。。。

もう一度医院下へ向かい朝と同じ事を繰り返したがアタリも無く納竿。
気温も15℃まで上がりサスペンドミノーで爆釣のつもりが完敗でした。。。

|

3月7日(土)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→10℃

いよいよシーズンイン!今回は霞ヶ浦本湖をメインに回る事に決定。
ちょうど3年前の今の時期霞本湖で50UPを釣っているという安易な理由w

まずは天王崎の「古宿ドック」からスタート。
狙いはドックの外壁と石づみ。

産卵の為にシャローへあがってくるバスがまずドックをつたってシャローへ行くイメージ。
ドックは良く言うコンタクトポイントってヤツです。

特に石積みの周りには崩れ石がたくさん入っていてこの時季は有望。
しかし、天王崎のドックも3年前までは良く釣れましたが。。。

今年は復活を願ってまずドックの石積みまわりをサスペンドミノーを通していく。
真冬よりも活性が高いと読みアクションも結構激しいトゥイッチで誘う。

「古宿ドック」では1時間くらい粘ったもののアタリ無し。。。
天王崎から北利根方面にドックをランガンしていく。

1つのドックを30分から1時間くらいじっくりと探っていく。
石積みの周りをサスペンドミノー、スピナーベイトで探っていくが釣れない。

仕方なく例の50UPを仕留めた石積みへ入る。
同じ季節、同じルアーでまた大物に出会えないものか?

いざ釣り開始!「来い!50UP!」
だがそううまく行くはずも無くアタリ無しです。。。

結局全くノーバイトのまま時間はもう2時。
ノーフィッシュの文字が頭をよぎる。。。

この時期ノーバイトは厳しい。
こうなったらと割と春は数釣れるお助けポイント「北利根牛堀テトラ」へ。

いざ入ってみるとアルミボートが入っていた。。。ついてない。。。
とりあえずサスペンドシャッドでテトラ際をトゥッチで狙う。

まずは春に効くと言われる赤系のタイガーで探るがアタリ無い。
次にブルーバックチャートへ換えてみると2投目、やっと来た~!

春独特のあまり走りまわらず思いズッシリとした引き。
サイズは36㎝とアベレージくらいですが産卵前のデップリバスでした。

さらにルアー丸呑みだったので活性あがってきたか?なんて思っていたら風が出てきた。
結局この「牛堀テトラ」で釣れたのは1匹のみ。横利根へ移動。

しかし風向きが変わって寒い。
天気予報で暖かいとの予報だったので思ったよりも薄着できた為寒い。。。

横利根の主なポイントをさくっと探ってみるがココも釣れない。
寒い。。。そろそろ限界か?

最後にどうしても行きたかった場所「大曲」に行ってみる。
さすがに人気ポイントだけあって先行者が入っていた。

やりたい所は誰も居なかったのでやってみることに。
ゴロタエリアをサスペンドミノーで探り際をラバージグで探ってみるがノーバイト。。。

結局最後のドラマは起こらず本日終了。
正直3月に入りもう少し釣れると思ったのだが。。。?

|

3月7日(土)小貝川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→9℃

いよいよ3月突入というわけで午後から小貝川へ!
いつもの「愛国橋」周辺ではなく、前から何となく気になっていテトラ帯へ。

少しテトラをチェックした後に、メインのポイントへ移動。
ジグヘッドワッキーを投入したその一投目に「コンッ!」

キタ!しかもデカイ!!凄い突っ込みをみせるバス。
走られるとヤバイので少し強引にバスを寄せて何とかランディング!

下顎を手で掴んだ瞬間50いったか?と思ったがサイズを測ると46cmでした。
思ったよりは。。。まあこんなものです。

その後少しだけ粘り次のポイントへ移動。
日も暮れてきて雰囲気はいい感じです。

ここでもジグヘッドワッキーから入り、SPミノー~クランクとローテーション。
しかし、魚からの反応は得られませんでした。

そして小貝川は漆黒の世界へ。。。って事で一本で終了でした。
この時期釣れれば40UPの確率が高いですが、一本止まり。

やる気のあるバスをタイミング良く釣っていけば
もう少し数が取れるかもしれません。

|

2月28日(土)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→8℃

今日は午前だけの予定なので趣向を変えて印旛中央排水路へ直行です。
まずは「中平橋」へ向かうが、ヘラ師が多く一投もせず「平賀機場」へ。

珍しくヘラ師も居ないのでヘラ台沿いにスピナーベイトを通すがバイト無し。
機場水路へ入り再投。

ベイトのモジリとバスのライズを目にし俄然ヤル気が出る。
ここは季節風を完全にガードするポイント。

しかし全体がシャローなので早朝には弱く感じ早々と「カヌー場」方面へ移動。
何箇所かの流れ込み付近を流すがバイト無し。

最後に西部印旛調整池の突当たり付近に移動し、
小さなブレイク周辺を 1/2ozスピナーベイトのスローロールで通す。

その何投目か、寒さに負け風を避けようとロッドを持ったまま移動すると
「ググッ」と引きこむようなアタリ!

一瞬遅れてアワセ!ノッたかと思ったが、わずか数秒で感覚が消える。
冬の貴重なバイトを逃した悔しさだけが残った。

帰り間際に小さな水路を覗いて見る。
土管から流れがあるが、水深は30cm程度でほとんどがアオコのようなもので覆われている。

私の微かな足音で水面が大きく波を打つ。
「間違い無く魚が集まっている」

小場所なのでここでラバージグ+クロー系ワームに結び変え
水面が動くアシ際にピッチングを繰り返す。

すると足元でピックアップ寸前に小バスが追ってくるのが見えた!
ステイさせるとジグを見て止まる。

微かに竿先だけを振るわせると更に近寄って来る。
こうなったら我慢比べ。

そしてジグの目と鼻の先に着いた瞬間、フッとジグをポンプさせると食いつき大アワセ。
そして水面を飛び出ると、ジグが外れバスが草むらに吹っ飛んだ。

これも釣れたと言って良いでしょう?
こうしてボーズは免れました。25cmぐらいの小バスちゃん、遊んでくれてありがとう。

|

2月28日(土)洲の野原(霞ヶ浦)でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→8℃

天気予報では、日曜日天気が下り坂らしいので土曜釣行。
気温も10℃ぐらいまでは上がる予報。

今日は、シャローとディープ両方を探り、現在の魚の位置を探すというプラン。
最初に選んだエリアは、水門を出た左の南ワンドと真珠棚エリアそこを交互に釣る。

さらにハードベイトを通した後にスプリットやダウンショットをやってみる。
7時釣り開始、ボート店前は水温が8.5℃、そこそこ期待できるか?

まずは南ワンドでサスペンドシャッドを丁寧にトレース。
ここは既に水温が10度もありさらに期待が膨らむ。

南ワンド奥の水門まで、流し折り返し真珠棚にラバージグを打っていく。
根気よく、3往復ぐらいしたが、「タイフーン前」で1回バイトらしいものがあっただけ。

この時点で既に11時、いい加減飽きてきたので、気晴らしに対岸のオダエリアへ。
始めにこぼれているオダからスプリットとジグヘッドを通したけど根掛かりが激しい。

そこでダブルフックチューンのサスペンドシャッドに変更。
誰もが躊躇しそうな、水深50cmの囲みオダの中を通すと1投目でバイト!

オダに絡みながらも、6lbだったので少し強引に無理してなんとかゲット!
お尻も少し赤らんでいる36cmプリプリのバス。

とりあえず、一本釣れてひと安心。
その後調子に乗り、ガンガン攻めたらルアーロスト(涙)

風が強くなってきたので、新利根川に戻る途中、久し振りに葦打ち。
さらに残り1時間半ボート屋近辺をサスペンドシャッドで押し通したが完敗。

ボート屋に戻ると、今日サスペンドミノーで4匹釣った人がいたらしい。
う~ん。。。何が違うのか。。。

|

2月28日(土)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→8℃

AM8:20スタートし、まずは本湖「八間落し」吐き出し付近からキャスト開始。
サスペンドミノーでブレイクを狙うが無反応。

AM9:30水神屋前へ移動。
砂底のアシをシャロークランクで狙うが駄目。

AM10:30本湖を諦め東へ入る。
稲荷川河口のリップラップをサスペンドミノーで狙うがこれも不発。

AM11:30塚本の少し上流付近へ移動。
ここからアシに向かって再びサスペンドミノーを打って行く。

そしてノーバイトのまま時間だけが過ぎ、気分転換に対岸へ渡る。
しかし、一向にノー感じなので一旦昼休憩。

午後は再び対岸に戻りバイブレーションをロングキャスト。
だがノーバイトで西へ。

PM1:30細身広場へ移動。
去年2月に釣った場所へ入り、バイブレーションを投げまくる。

PM2:35ルアーがブレイクのボトムに触れた瞬間バイト!
ようやく今日の初物が出た。

腹パンパンの44cm。
見事なコンディションだった。

水深は70cmほどの所でのヒット。
結局この一本でこの日は終了。

だがバスはシャローをかなり意識しているようだ
釣れ出すのもそう遠くないだろう。

|

2月28日(土)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々雨
水温→8℃

今回もデカバス狙いで相変わらずの亀山湖。
5:30、ボート屋に到着。2月最後の週末で徐々にアングラーも増えてきた感じ。
 
6:30、出船、水温8度。
天気は思わしくなく濁りもあり厳しそう。

ボート屋前の岩盤には先行者が入っており、早々に猪の川方面に移動。
川口から岸と平行にミノーで打って行くが反応無し。

ガレ場の浮きゴミ下をダウンショットで探るパターンに切り替え、打っていく。
8:00、重くなる程度のバイトで上がってきたのは巨ギル。。。

その後、猪の川を遡り、流して行くも沈黙は続く。
10:00、ダウンショットに「コツン!ググッ!」と明確なバイト。

合わせをいれるがすっぽ抜け。。。
同じ場所に落とすと直ぐにバイトがあり、今度はノった!

しかし、上がってきたのは25cmのコバッチ。
生命感も途絶えたので猪の川を下る。

10:15、またダウンショットにバイト!今度は少し良い引き。
浮いたところをランディングして上がってきたのは35cm。

11:20、朝一にギルを上げた場所に戻る。
かなり打たれているようだが、とりあえずダウンショットを落とすとラインが走る。

あわせをくれるとあっさり寄ってくる。
上がってきたのはやはり巨ギル。。。ここはギルのスポーンエリアか?

午前はこれにて打ち止め。
午後も猪の川方面を流してみたが、天気が悪いので15:30にストップフィッシング。

桟橋で他の方に調子を聞いてみるとSPミノーで40cmUPを上げたとのこと。
さらにバズで立て続けに上げた方もいたとらしい。。。

ガレ場、岩盤のシャローでも釣れることは釣れるが、サイズはいまいち。
やはり悪天候による水温低下と濁りで深場に落ちたか?

|

2月28日(土)清明川(霞ヶ浦)でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→8℃

7時30分、清明川に到着。
ここは去年の3月に良く釣れた川で、冬の実績も高い。

この日は朝もたいして寒くなく微風状態。
これは春を意識したバスが釣れるんじゃないかと期待する。

まずは本湖から数えて1本目の橋付近で釣り開始。
まずはクランクベイトでスピーディーに、サスペンドシャッドでスローに探りを入れる。

橋の下をしばらく探るが反応がない。
ひたすら下流へと移動しながら釣り歩く。

しかしバイトがないまま河口まで来た。
ここでサスペンドシャッドをフローティングミノーにチェンジするもバイトなし。

そこで本湖から3本目の橋まで一気に移動することに。
途中2本目の橋が気になったので見に行くと、その橋にはヘラ師がビッシリ。。。

橋は諦め、再び上流へとダウンショット、シャッドなどを撃って行くもバイトなし。
3本目の橋を越えて少し行くと水門があり、ダウンショット落とすとバイト!

35cmのバスでしたが、一見40cmはあるかと思うくらいの体格の良いバスでした。
昼食後、大移動して花室川へ。

かなり上流までじっくり攻めてみたものの、一回バイトがあったのみ。
清明川よりも水が冷たく、あまりにも反応がないので清明川に戻ることに。

清明川に戻ると、午前中はヘラ師でいっぱいだった2本目の橋が空いたので、
橋の下に陣取ってクランクベイトやミノーで手当たり次第探ってみたけどノーバイト。

ここのところ暖かかったからなんとかなるかと思ったけど、甘かった。
結局17時、釣り終了。

今回はキャッチは1本だけどバイトは何度かあった。
シャローに接岸はしてるけど、まだまだその数も少なく、活性も上がってない印象でした。

|

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »