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2009年2月

2月21日(土)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→8℃

AM7:00スタートフィッシング。
何時も通りに「茎崎橋」下からキャスト開始。

情報ではバスがだいぶシャローを意識しているとの事だったので
ブレイクを挟んで両側をサスペンドミノーでじっくりと狙う。

先週は気温が25度近く上昇し、バスの活性も非常に高かったらしい。
しかし、今朝もまだ冷え込んでいたせいで水温は下がり気味。

よりブレイク下の深い部分に重点を置き、水温を見ながらシャロー打ち。
これで橋の下で1時間ほど粘るがノーバイト。

AM9:30風が吹き始め、サスペンド系では辛くなってきた。
ルアーをバイブレーションに変更。

底の固い所をバイブレーションでスローリトリーブ。
しかしこれにも無反応。

AM11:30団地前へ移動。
上流付近ではっきりとわかるバイトが来たが残念ながらフックアップしなかった。

PM12:30本湖の風裏の葦際にノーシンカーを落とすとようやくヒット!
サイズは39cmとまずまずだったがコンディションはグッド!

ここぞとばかりにノーシンカーをめぼしい場所に落としまくるが後は続かず。
最後に杭まわりでバイトがあったがノラず。。。

PM2:30少し早めにストップフィッシング。
やはりこの時期は水温そのものより上がり目か下がり目かが重要な様です。

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2月21日(土)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

6:00亀山湖に到着。
2月最終日曜とあって先週より少し車の量も増え、そろそろシーズン突入といったところ。
 
6:40出船、水温7℃先週よりも高い。
まずはボート屋前の岩盤沿いサスペンドミノーを通してみるもバイト無し。

早々に猪の川方面に移動。
ガレ場に着いて唖然、全面藻に覆われてプラグは通せない。

しばらく藻の隙間にテキサスリグ、ラバージグを落としていくも反応無し。
ヘビーダウンショットを藻の中に落としてようやくバイト!上がってきたのは28cm。

その後バイトは無く、9:40藻の少ないホウショウ奥に移動。
シャローをノーシンカーで打っていくと久しぶりの明確なバイトあり。

「バシッ!」とあわせるが心地よい引きが無い。。。
上がってきたのは銀色に輝くマス。。。

10:50猪の川をさらに上流へと移動。
ガレ場に沿って10mほどダウンショットをキャストし上流に引いてくると重くなる。

根がかりか?聞いてみてもラインからの応答は無い。
ボートを後退させて根がかりをはずそうとすると、ラインが動く。

慌てて合わせをくれて上がってきたのは38cmのバス。
これじゃ、遠くにキャストしてもバイト取れないはず。

13:15朝一のガレ場をチェックしてみると、藻がだいぶ岸側に流されている。
ダウンショットを通すとバイト、底に引き込む良い引きですわ。ラインが出る出る。

もしや40upか?慎重にやりとりして上がってきたのは35cmのバス。
サイズは大したこと無いもののブリブリのバス。

まだまだ釣れそうな雰囲気だったのだが用事があり15:00納竿。
ボート屋の釣果ノートをチェックすると、前日はかなり良かったとの事でした。

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2月15日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→8~10℃

この日はボートを降ろしセッティングが済んだのが午前7時半。
ちょっと遅めの出船となった。

まずは一気に西谷田川を昇り細見広場へ。
入って右側の岸の奥から本湖に向けてキャストしていく。

ロングビルミノーを使うが、浅くて底を引きずっているようだ。
すぐにシャロークランクにチェンジ。

実は魚探のバッテリーコードを忘れてしまい、魚探が使えない。
そこで、時折ロッドを水中に突っ込みボトムマテリアルと水深を確認。

岸から30mほど距離を取り、広範囲にキャストしていく。
細見広場の入り口近くまで流すがノーバイト。

ふと、沖を見ると杭が4本立っている。
シャローに上がる前のバスがステイしているかもとスピナーベイトにチェンジ。

杭の向う側へキャストしスローリトリーブ。
リールを4、5回まわした所で念願のバイト!

フッキングも決まりリールを巻く。
無事ランディングでき釣れたのは42cmのナイスコンディション。

「やはり今日は沖のストラクチャーか?」と、次々と狙って行く。
だが、バスの反応はない。

しかたなく東へ移動し、茎崎橋へ。
橋脚を攻めていると一度バイトらしきものはあったがノーフィッシュ。

すぐに隠れオダへ移動。
しかし鯉師がいたので諦め、西谷田へ戻った。

今度は川筋をスピナーベイトで攻めて行く。
だが、時間ばかりが過ぎてバイトはない。

本湖を一周して、島と6号の間に移動。
ところが全くの無反応でしぶしぶ西谷田川に戻るが、風が出てきたので終了とした。

前日からの暖かさが残る中、かなり期待感はあったのだが、
強風のせいか濁りが入っていたのが良くなかったのかもしれません。

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2月15日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→10℃

6:00、亀山湖に到着し釣果ノートで前日の状況をチェック。
前日の陽気で良くなったかと思ったがそれほどでもない様子。

6:30、出船、この日も朝から暖かい。
少し減水が気になるが水温も9℃と期待が持てる。

対岸の岩盤を攻めてみたいが、数艇が入っていた。
とりあえずボート屋側の岸をシャッドのポンプリトリーブで流してみる。

反応無いのでテキサスに変えて立木打ち。
1時間程で、対岸の連中は移動したので、対岸の岩盤に移動。

ここは水深2m程度の岩場にカバー有りと、釣れそうな雰囲気。
クランクベイトなども引いてみるが、ノーバイト。

しかし横の立木で他の方が1本あげる。期待膨らむ。
9:30、待望のバイト!しっかり合わせをくれて上がってきたのは500gのバス。

その後はバイトはなく、午前の部終了。
午後には水温10℃を越え、ますます期待が膨らみます。

しつこくボート屋前の岩盤を攻め続けるが、やはりバイト無し。
14:00、長崎まで岩盤の立木打ちしながら移動するも、ノーバイト。

猪の川方面に移動、水温12度とコンディションは最高。
しかしながら、ノーバイトは続き、気分はあきらめ気味。
 
が、ここでドラマが起こる。ガレ場の立木周辺をダウンショットで探ると待望のバイト!
合わせを入れると重い!底に引き込む心地よい引き!

ライン出る出る。4lb.ラインじゃ、なかなか寄せられません。
ボート際に寄せても船底に潜られ上げられない。

運良く底から離れたところをなんとかハンドランディングに成功。
1.6kg、口閉じで48cmのブリブリのプリスポーンバス!
 
色艶も良く最高のコンディション!
この時期寒い中ここに通うのはこの一発があるから。

その後、同じようなガレ場で700gを追加。
やはり水温上昇と共に活性も上がってきた様子。

時々ボイルも起きていましたが、結局バイトは得られずストップフィッシング。
15:00前あたりまでは最悪でしたが、結果的には最高の一日でした。

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2月15日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

いよいよ暖かくなってきました???暦の上ではすっかり春。
昨日はなんと最高気温24℃!春を越えて初夏の気温です。

昨日の暖かさが残る中、今回の場所は霞ヶ浦の「西ノ州キ場前」。
強風による底荒れが気になるところだがせっかくの陽気なのでハードルアーでキャッチ!と行きたいところ。

水門の真正面から手前の2本の杭で昨年3本たて続けに出しており、自分の中の1級エリア。
そこに今回賭けてみることに。

とりあえずサーチベイト的にバイブレーションの音速引き。
交通事故狙いの1匹を取る姑息な手段wをとったが反応無し。

次にスピナーベイトをチョイス。
しかし数投目飛びすぎで向こう端のフェンスに掛けてしまいロスト。。。

それではとクローワームのテキサスリグ。
そうこうしているうちに鯉師が出没。

人の投げられる範囲に仕掛け投入、しばし唖然とする。。。
投げる範囲も狭まり手前のほうでシャッドを投げているといきなり重くなった!

生命感はまるで無かったのでゴミだと思って揚げると尻尾が見える。
まさか。。。もしかしてあの魚体は。。。鯉師が強引に入りたがるわけです。

ず~ん50cmクラスのお髭つき。
結局この日は後にも先にもこの魚一匹。。。自分の春はまだまだ先でした。

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2/13(金)フィッシングショーレポート

どうも~、1号です。

国際フィッシングショー2009の偵察に行ってまいりました。

初日は平日と言う事もあり一般の客さんよりは業者の方が多かったイメージでした。

どのメーカーさんも新製品が目白押しでしたが、1号の1番のオススメは『お魚グルメパーク』で販売している『穴子丼』です!(爆)

Photo

30cm以上はありそうな穴子のてんぷらが器からはみ出しています!

しかも600円!行列していましたが並ぶ価値ありですので是非召し上がってみてください。

有名プロのトークショーなども人だかりが出来ていてかなり盛り上がっていました!

入場券1,200円(前売1,000円)で充分過ぎるほど楽しめます!

是非是非、お足を運んでみてください◎

お帰りの際にお時間がありましたら是非コングにもお立ち寄り下さい。(日曜は夜9時までの営業になります。)

以上、1号のフィッシングショーレポートでした☆

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2月11日(水)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→6℃

まだまだ春は遠い感じですがいてもたってもいられず。
午後から取りあえずベイト一本だけ担いで鹿島川龍神橋へ。

この寒さの中アルミを浮かべている人もいるw
結局龍神橋付近は余りの寒さに通過。

そのまま鹿島川を遡り佐倉橋付近へ。
ここは陽が当たって暖かそうだったがヘラ師数名が陣取っていました。

さらに上流、京成鉄橋へ移動。
佐倉川の流れがあれば有望だと思ったが、全く流れは無し。

陽も暮れてきたのでここで新しく購入のベイトを試投することに。
3/8ozラバージグを沖の橋脚にフルキャスト!

ギューンと唸りを上げてスプールからラインが飛び出す!
までは良かったが案の定バックラッシュ!

オーバーヘッドでは力が入りすぎるので今度はサイド気味で再挑戦。
見事橋脚の際に着水。

フォール途中で「コンッ!」と小さなアタリ!
しかしドラグがゆるゆるだった為アワセきれず。。。失敗した~。。。

同じ場所にキャストするがやはり2度目は無く、結局、釣果は無し!
日当たりの良い水の止まったエリアの水温が8℃。

徐々に水温もあがりだしシーズンインはもうすぐです。

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2月11日(水)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→7℃

日が長くなってきたと共に水温も少しずつ上がり、春のデカバスに期待を寄せ出船。
まずは桟橋から折り木沢橋に続くブレークをミノーで舐める。

橋下流ドラム缶脇をジグヘッド、常やとあれこれやるが反応無し。
水揚場、長崎と釣り下り、猪の川方面に向かう。

猪の川を覗いてみたが、泡々で今一つといったところ。
実績ある立木も良い思いをしたためしがない。

次につぼりとに乗り入れ、キャストを開始する。
程なく、水面が割れ、隣のボートのロッドが気持ちよく弧を描く。

ミノーをくわえた魚体が引き上げられる。
それを羨ましそうに眺め、溜息一つ。

ミノーも結構キャストしているのだが、この差は一体?
昼食を取った後、つぼりと、坂畑、医院下と釣り上る。

サスペンドミノー3、ラバジ3、ダウンショット4の割合で流してみた。
この時期は忍耐かとも思うが、いかんせん遅い釣りは寒さが堪える。

ボート屋に向かう途中、立木をスピナベで打っている方がいたので、
様子を見ているとタイミング良く40cmUP確実な魚を上げてくれたのには、唖然。

今日はとことんそういう日なのか?
バズベイトでも投げれば良かったかと後悔しつつ、キャストを繰り返すがダメ。

結果ノーフィッシュと、寒バスの厳しさが身に沁みたのみ。
粘るか立木千本打ちかどちらかに絞らないとダメかな。。。

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2月7日(土)北浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→5~6℃

今週は久々に北浦での釣り。
7:30過ぎに北浦到着。

この時期の定番はドック周りということで、「小舟津ワンド」へ向かう。
途中で軽くホウキオダを狙ってから、「帆津倉第一ドック」へ。

その後「鶴ケ居ドック」「馬渡ドック」とドック周りを狙ってみたが、まるで無反応。
「鹿行大橋」の橋脚もやってみるが、これもダメ。。。ん~やっぱり厳しい。。。

時間は早くも10:30そこで早々にメインエリア金上のオダを攻めに行く。
いきなり弱気のノーシンカー~ダウンショットと攻めるが全て反応無し。

では巻物だってことで、スピナベにバイブ、クランクを投げまくるが、これもダメ。
とりあえず12:00をまわったので、一旦昼食タイム。

午後はとりあえずメインエリアの金上ドックの周りから攻めてみる。
しかし、やはり反応がないんで「二重作」の流れ込みへ向かう。

川筋で2匹のバスを見つけたが、ここのバスは非常にナーバス。
ロッドを振るだけで、逃げて行ってしまう。。。

あまり深追いしてもダメそうなんで、「穴瀬ドック」前へ移動。
ヘビキャロでオダ探しをするがジレてきたのでバイブにチェンジ。

四方八方に投げまくるが、バスの反応は無い。
最後に再び金上へ。

あの手この手で、オダを攻めるが、まったく反応無し。
オマケに、集中力が途切れているのか、根掛かり連発。

だんだん、リグるのもイヤになってくる。
最後はスピナベ投げまくって、敢え無く玉砕。。。

結局、ノーフィッシュという散々な結果。
春よ早く来い~!

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2月7日(土)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

8:30に高滝湖に到着。
さすがにこの時期は駐車スペースはガラガラで桟橋の近くに止められて嬉しい。
 
水温は6度弱、しかし日差しはずいぶん暖かくなってきて期待は膨らむ。
まずは、前回たまたま見つけた彫刻公園前のリバチャン絡みのオダから。

今日のためにマーカーとメタルジグを調達済み。
湖の真ん中じゃ目標となるものが遠く、ボートを固定し難い。

オダなんか直ぐに見失って魚探かけ直すなんてことは日常茶飯事。
マーカーが必要なのは分かってはいたけど、何となく買いそびれていた。

オダを確認してマーカー投入。
マーカーが若干流されてるような気がするので錘を追加。

3/4ozメタルジグ(金色)をひたすらシャクってると、「ググッ」と心地よい重みが伝わってくる。
しっかり追いあわせて上がってきたのは、35cmぐらいのバス。

その後、メタルジグを3個連続ロスト。。。
同サイズ、同色の手持ちは無く、1/2ozを試してみる。

しかし、どうもしっくりこず、ついにアイスジグまで投入。
ところが結局、後が続かずに16:00終了。
 
この日はシャローは一切やらず、ディープオンリー。
2月後半からはシャローのデカバス狙いに切り替えるつもりです。

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2月7日(土)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→5℃

AM6:30に到着し、AM7:00スタート。
東谷田川の「団地前」からキャスト開始する。

クランクでシャローとブレイク付近を狙うが駄目。
すぐに「キャノン下」へ移動。

ここのオダをバイブレーションとクランクベイトで狙う。
オダに引っ掛け外れた瞬間にバイトらしきものがあったが、バスなのか?

AM8:30「茎崎橋」へ移動。
橋脚、ブレイク、シャローとクランクベイトで狙うがノーバイトで移動。

AM9:25「吉野家」下流へ。
水深1m前後をバイブレーションとクランクベイトで狙う。

クランクベイトが岩か何かに当たった次の瞬間にバイト!
36cm、800gをキャッチ。 

この付近でしばらく粘るがバイトが無いので一旦上陸して食事を取る。
PM12:30 再スタート。

「細身広場」の水深1m前後をバイブレーションで狙う。
リフト&フォールを織り交ぜて巻いてくると41cm、1000gをキャッチ!

腹パンパンのグッドコンディションで水深70cmほどの所でヒット。
釣れた付近で粘った後、魚探を掛けて移動。

PM3:00東谷田川「百本杭」へ。
杭の間にバイブレーションを通すとヒットしたのは70cmぐらいの巨鯉。。。

PM4:30徐々に陽が落ちてきたので撤収。
2月にして2フィッシュはかなり良い釣果。

しかも40upのキロフィッシュもキャッチできたし、
巨鯉のオマケ付きで寒さも忘れる一日でした。

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2月5日(木)東京湾奥でのシーバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→?℃

今年は早い時期からシーバスが好調です。
今年は、水温がずいぶん暖かいせいかもしれません。

実は毎日のようにシーバスを求めて釣行を繰り返しています。
サイズは小さめですが飽きない程度にヒットしてくれるのでほぼ毎日行っています。

やはりこれから春にかけて切っても切れないベイトはバチ。
そんなときに有効なのはシンキングペンシルと呼ばれるリップレスミノー。

この時期はミノーなどの動きの激しいアクションのルアーよりも弱い波動が効くようです。
バチってにょろにょろ泳ぐのですがその弱い波動がシンキングペンシルに似ているのでしょうか?

今の時期の湾奥でシンキングペンシル投げていればとりあえず釣れます。
バチが水面まで出てきているときはもう独壇場なのです。

ところがこの日はバチが水面まで出ていなく、結構難しい。
リップがないために中層からボトムの一定層をキープさせつつ引くのは結構難しいのです。

まだバチ抜け初期は水面よりも少し下のレンジが有効。
そこで最近、、ハマっているのがジグヘッドワーム。

最初シーバスでワームを使うなんて邪道かと思いました。
しかしあまりの威力に最近ハードルアーが使えなくなっています(笑)

この日も4時間で40cm~50cmを8本と60cmオーバー2本。
ポイントは運河岸壁の明かりが当たっている場所。

ここにシンキングペンシル&ジグヘッドワームを投入して、ただ巻きでOK。
特にこれからの時期は数が出るのでオススメですよ!

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2月4日(水)雄蛇ヶ池でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→6.5℃

今回は厳寒の雄蛇ヶ池への釣行。
はっきり言って釣れる気がしませんがなんとか魚の姿だけでも見たいものですW

昨日はかなり暖かかったですが今日は寒いです。
まぁ気温は下がっても水温はそれほど下がっていないだろうと超プラス思考W

この時期の定番と言えばメタルバイブやバイブレーションのリフトアンドフォール。
普段あまり使わないバイブレーションを大量に準備してきました。

それとやっぱりサスペンド系。
たぶん今回はこれがメインになると思うが。。。

とにかく釣り開始。
水温は6.5度と思ったよりも高く、水位はほぼ満水でした。

さすがに冬になると水もクリアでなかなか手ごわそうな雰囲気です。
まず堰堤付近を流す。

しかしいきなり3投目でバイブレーションをロストして、へこむ。。。
それにしても魚の気配ないんですけど…。

バスの1匹くらい見えても良さそうな水質なのですが全く見えず。
ただ、よく見るとシャローに子ギルなどの小魚がたくさん群れていました。

ベイトが浅いところに居るって事は意外とシャローに居るのかもしれない。
水もクリアなのでクリアの基本、ちょっと距離をとってアプローチ。

シャローをサスペンド系、沖をバイブでとりあえず池を探っていく。
当たり前かもしれないがアタリもかすりもない。。。

さすがに冬は難しそうです。
スモラバやノーシンカーまで投入してみるのですがどうもイマイチ合っていない感じ。

さらに昼くらいから風が出て来た。寒い。。。
しかし風が出て来たことで、何となく狙うスポットが絞られた感じ。

ここぞという場所を重点的にしつこくサスペンドルアーを通してみた。
そして「モワ~」っとした重い感覚があり、あわせると生命感が!

なんとか真冬の雄蛇ヶ池バスに出会えましたが超激やせ。。。可哀想なのですぐにリリース。
長さはまぁまぁありました。たぶん40cmくらい。

コンディションの悪いバスだからあまり偉そうな事言えませんが
狙っていたところで釣れるとやっぱり嬉しいものです。

とりあえずバスはシャローに居る。
引き続きシャロー中心に攻めてみたのですがその後、反応はありませんでした。

今日の1匹はたまたまだったかもしれませんが貴重な1匹でした。
この1匹から得たことはたくさんありました。

「あのルアーならもっと良かったか。。。」とか、いろいろイメージが沸いてきました。
この感覚がバスフィッシングの楽しさだと思います。。

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トラウトコーナーの紹介です☆

どうも~、1号です。

トラウトコーナーを拡張致しました。

品揃えはトラウト専門店さんにはかないませんが、お買い得商品をご用意してお待ちしております。

新品トラウトロッド大特価です☆Dscf3943 Dscf3944 Dscf3946 Dscf3949

以上、1号のお知らせでした~☆

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2月2日(月)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

久々の平日釣行で、今年初高滝です。
東京では週末あたりからかなり風が強かったけど、どのくらい影響してるのか?

情報を見ると上流から濁りが取れてきましたらしいが状況は上向きなのか?
今日は枝や竹が沈んでるエリアのシャローをひたすらシャッドを引きまくるつもり。

メタルジグでは堅いけどサイズが選べない。
ディープは最後の切り札にとっておくことに。

湖に到着すると、濁りまくりで上流に行くか迷う。
しかし今日の状況では水温の上昇は期待できないので、北風を遮るエリア中心に狙う。

加茂橋の下からそば屋下までシャッド、たまに気分転換でスプリットショットを打つ。
狙ってる水深は2mぐらいまで。

時々、ディープダイビングをちょっと深い所までズル引き。
2往復目そば屋下にワカサギのオカッパリが来たので移動。

神社側は風が当たってるし、気になっていた上流方面へ。
沈み枝が多い所、境橋手前の葦際、やはり水温は1度低い。

ここでもシャローはシャッド、沖のハンプをメタルバイブレーション。
見た目いい感じなんだけど水温が低い。

上流から澄んできているけどその分水温を低くしているよう。
結局上流は捨て、スロープのゴミ溜りに移動。

飽きもせず岸沿いにシャッドのズル引き。
ちょっと下流の堰谷橋手前の桟橋周りのシャロー。

しかし全くノー感じでもう一度そば屋下へ。
も風が当たってるけど神社方面まで流してみる。

加茂橋を越えると0.5℃程水温が高くなってきた。
風もダム方面からでなく大和田橋から神社下方面。

もろ風表だけど、12月に釣れた時も風が当たっていたしやってみることに。
やはりシャッド、メタルバイブレーションでローテーション。

神社下までのストレッチを2/3ぐらい来たところで、「プンッ」って感じたけどバイトか?
集中力を上げ、神社下まで来て階段の手前にシャッドを急潜行させる。

次の瞬間ググッって重くなるバイト!結構いいサイズ。
ルアー丸飲み!寒いせいかあまり暴れず、難なくランディング。

42cmの楽勝キロアップ!やり通したかいがあった。
こうなったら次!次!Uターンして加茂橋方面に向けキャスト。

そのまま、そば屋下まで行くと風が強くなってきたので鳥居前のスロープ。
またシャッド、メタルバイブレーションを数投。

トンボのオブジェ前の階段付近で数投。
ボート屋前の階段にラバージグを数投して終了。

今回はディープやワームに浮気しないでやったから釣れた一匹に納得。
去年はあまり「高滝釣れないなぁ~」、と思ってたので幸先いいです。

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1月25日(日)横利根川~印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

今年は暖冬気味という話。
状況は例年よりマシだろうと前向きな気持ちで釣り場へ向かいました。

朝一番は黒部川に入りましたが、30分ほどやって何も反応なし。。
ポイントを移動する事にしました。

いつもなら、その周辺部を順に攻めて水郷へというのがパターンですが、
今回は一挙に根木名川周辺まで移動。

その後水郷へ戻ってきて、午後は印旛沼水系へと。
道にも少々迷いながらポイント探しをしました。

そんな中、魚の反応が得られたのは横利根川と常陸利根川のドッグでした。
横利根川の1本は、イーストワン対岸でのヒット!

杭群のすぐ脇をワッキーリグをシェイクしながら引いている最中にバイトがありました。
最初はそこそこ引くな~ぐらいにしか思ってませんでしたが、揚げてみると意外や43cmと立派なサイズ!

これは嬉しい一匹になりました。
冬は何より魚のコンディションが最高に良いです。

次の常陸利根川のドッグでは日当り側のストラクチャー周りで反応がありました。
しかし、アタリが小さく相手がギルだ思い込んでしまったのが運の尽きでした。

ゆっくりとラインを持ち上げてみるとバスの姿が!しかし時既に遅し。
十分にフッキングできてなかったのでバスは反転して水中へと消えてゆきました。

午後に行った印旛沼水系の鹿島川では、
橋の上から豪快に大きなロングビルミノーを投げている釣り人が数人居ました。

なんとなく気になって見ていると
そのうちの一人にかなりの体高のあるビッグバスがヒットしていました。

正直、あまり変化の見られないフィールドだったので、「釣れるのかな~?」
と思ってた直後の出来事だっただけに、かなり衝撃的な出来事でした。

今度は朝一に入ってみたいものです。
結局、釣果は一匹でしたが、ナイスバスが釣れたので良かったです。

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1月25日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

AM8:30出船。少し遅めのスタートとなった。
まずは東谷田川の団地前からバイブレーションでスタート。

AM9:00早々と茎崎橋へ移動。
橋脚と脇にある島周りをバイブレーション&クランクベイトで攻める。

AM9:45反応が無いのでキャノン下へ移動。
ここから上流に向け流しながらバイブレーションをキャストしていく

房内橋近くまで来たら1キャスト1バイト状態へ突入。
しかし1度もフッキングしない。。。恐らく鯉だろう。

PM12:00さらに西谷田川へ移動。
河口から左岸をクランクベイトで打って行く。

PM2:30細身橋まで来たがノーバイトの為細身広場へ入る。
だが以前ノーバイト。

PM3:00東谷田川吉野家下流へ移動。
オダを攻めるがやはりノーバイト。

PM3:45頼みの綱の100本杭へ移動。
SPミノーのトゥイッチングで攻めるがノーバイト

PM4:00終了。結局最後までノーバイト。
鯉らしきアタリはあったがこいつらでは仕方が無い。。。

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南伊豆

今年の初釣りはアジ狙いで南伊豆へ行きました

去年の12月上旬まではアジがきていたのですが、まだ来てるかと期待して出かけてみました。

午後3時くらいから釣り開始して7時までねばったんですが

全く姿さえ見れませんでした、

時折イワシの群れが来たんですが超小型でした、最大で10センチですかね

こんな小さいイワシを見たのは初めてくらいです

結局大した釣果もなく初釣りは終了です

今度はメバル、カサゴ狙いの方がいいかも

気温 12度   水温 12度

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